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失業保険 の 求職活動実績 を作るのは意外と簡単 ?!

失業保険の求職活動実績を作るのは意外と簡単?!

失業保険は申請すれば毎月勝手に振り込まれると思っていた、どうもナインです。

ところがどっこい失業保険の手当ては申請すれば毎月自動的に振り込まれるわけではありません。

4週に1度の認定日までに 求職活動実績 を2回以上作ることで給付が受けられます。

何をすれば求職活動実績となるのかしっかりと把握しておきましょう。

ナイン

失業保険の給付を受けるために求職活動実績作ってきたよー。
求職活動実績ってなに?
なんか大変そう。

グリちゃん

ナイン

それが、実績を作ること自体は意外と簡単だからまとめてくね。

求職活動実績は何のために作るの?

まず、求職活動実績とはその名の通り求職活動を行ったという実績の事です。

この実績を何故作らないといけないかというと、「受給できるのは失業状態にある方のみ」という失業保険を受給するための条件があるためです。

失業状態にある方とは?
  1. 積極的に就職しようとする意志があること。
  2. いつでも就職できる能力(健康状態・環境)があること。
  3. 積極的に仕事を探しているにもかかわらず、現在職業に就いていないこと。

失業の状態は、上記3点の条件をすべて満たしている場合のみ認められます。

ナイン

就職する気があって、仕事を探してるって証明するために実績を作るんだよ。
失業保険を貰うための条件を満たしてるアピールってことね。

グリちゃん

失業状態を認めてもらうために実績を作るわけですが、1回行えば良いというわけではなく、原則として4週間(28日)に1回指定された日(失業の認定日)の前日までに2回以上行う必要があり、これを給付日数が終わるまで繰り返します。

前回の認定日から次の認定日までの間に2回以上の実績を作ることで失業状態が認められ、失業保険が受給できるというわけです。

求職活動として認められるもの

ハローワークで認められている 求職活動実績 は下記の通りです。

求職活動実績として認められる主なもの
  1. 求人への応募
  2. ハローワーク等が行う職業相談、職業紹介等
  3. ハローワーク等が行う各種講習、セミナーの受講
  4. 許可・届け出のある民間機関が行う職業相談、職業紹介等
  5. 許可・届け出のある民間機関が行う求職活動方法等を指導するセミナー等の受講
  6. 公的機関等が行う職業相談等
  7. 公的機関等が行う各種講習・セミナー、個別相談ができる企業説明会等の受講、参加等
  8. 再就職に資する各種国家資格、検定等の資格試験の受験等

以上が認められる主なものですが、不明な場合は必ずハローワークへ確認を行いましょう。

また、ハローワーク以外の講習やセミナーに参加する場合は必ず参加証等の証明するものをもらうようにした方が良いです。

注意
民間機関が行う職業相談会などの参加だけでは求職活動実績に認めてもらえない場合があります。
会場へ行くだけではなく、相談まで行うと認められる等の条件がある場合もありますので、不安な場合はハローワークへの確認を忘れずに行いましょう。

【体験談】実際に行った活動

ナイン

実際に僕が行った実績の作り方を紹介していくね。
どうせ1番簡単な方法で実績作ったんだろ?

グリちゃん

ナイン

まぁね!
許可のある民間機関とか公的機関とかよく分からないし。
1番簡単でシンプルな実績の作り方をやったよ。

ハローワーク主催の講習・セミナー参加

地域によっては、講習やセミナーを開催しているハローワークがあります。
1回30分程度の内容で、参加するだけで1回の活動実績として認めてもらえます。
講習内容も様々あり、ハローワークの活用方法や職業訓練について、労働法についてなどなど。
色々な話が聞け、タメになることもあるので実績作りとしては非常におすすめです。

ナイン

これはめちゃめちゃ活用したよ。
話聞いてるだけでOKだったからね。
事前予約とかして受ける講習なの?

グリちゃん

ナイン

当日にハローワークへ行って参加したいって言うだけだったよ。
ただ人数制限があるから参加者が多いと受けられない場合があるよ。
MEMO
ハローワークによっては1日2回、週に2~3日程度で講習を行っている場所もあるので、講習の日程表をもらって事前に予定を立てておくのがおススメ。

ハローワークでの職業相談

仕事を探してもらったり、求人票の記載内容について質問をしたり、ハローワークの職員さんに相談することでも実績を作ることができます。

ナイン

僕が実際に質問した内容を紹介するね。
くだらない質問ばっかりしてそうだな。

グリちゃん

実際に聞いた質問例
  1. ○○○の仕事の求人ありますか?
    →ハローワークの求人を自分で探さずに相談を行い、職員さんに探してもらう。
    探してもらう仕事は何でもOK。
    自分の興味のある仕事や、前職と同じ仕事を探してもらってました。
  2. 人と関わりたくないのですが、向いてる仕事ありますか?
    →こちらもハローワークの求人を自分で探さずに相談を行い、職員さんに探してもらう。
    こんなのはどうでしょうか?と提案してくれました。
  3. 応募した人や採用された人はいますか?
    →応募した人や採用された人がいた場合はどんな職歴の人かとかどういった感じの人かなどを聞きました。
  4. 給料幅は何で決まるんですか?
    →求人票に記載されている給料は○○○~○○○と幅がある場合がほとんどです。
    この幅について経験で決まるのか、年齢で決まるのか、残業込みでこの金額か等を聞きました。
  5. 休日出勤はありますか?
    →求人票に書いてあるかどうかよくわかりませんが、とりあえず聞いてみました。
  6. 未経験でも務まる仕事ですか?
    →今までやったことのない仕事を提案された場合に聞きました。
  7. 履歴書ってどうやって書けばよいですか?
    →今まで履歴書をまともに書いたことがなかったので聞いてみました。
  8. 正社員とパートってどっちが良いですか?
    →興味のある仕事がなかったのでパートでもやっていけるのか聞いてみました。
職業相談と聞くと、仕事に関することを質問したりしなければいけないと思う方もいらっしゃると思いますが、まったくそんなことはありません。
求職活動を行う上で不安なことなどを相談しても良いのです。
なにを相談しても、「そんなこと聞いてくんな。早く就職しろ!」なんて言ってくる職員さんはいないので安心してください。

ナイン

僕の場合、質問が終わったら「ちょっと考えます。」って言って話を終わらせてたよ。
興味のない仕事にそのまま応募する流れになったら困るもんな。
どのくらい質問すれば良いの?

グリちゃん

ナイン

基本的にこれぐらいっていう決まりはないよ。
質問を1~2個ぐらいして、5分ぐらいで終わった時もあるよ。
さすがクズ。

グリちゃん

注意
1日に2回の求職活動は認めてもらえません。
なので、セミナー参加をしてから職業相談を行っても1回の求職活動実績となります。
1日にどれだけセミナー参加をしても、何回も職業相談をしても1回の求職活動実績となりますので気を付けてください。

管轄外のハローワークでも実績は作れる?

求職活動実績は管轄外のハローワークでも作ることができます。
市内や県内でなければいけないという決まりもないので、県外のハローワークで職業相談をしても1回の実績として認められます。

ナイン

僕も実家に帰省している時に地元のハローワークへ職業相談しに行ったよ。
ってことは近くのハローワークでセミナーがやってなくても違う場所でやってればそっちに行けば良いのか。

グリちゃん

注意
求職活動実績はどこのハローワークでも大丈夫ですが、失業の認定は管轄のハローワーク以外では受けられません。
認定日だけは管轄のハローワークへ行くことを忘れずに。

まとめるとこういう事

求職活動実績は簡単に作れる。
1番簡単でおすすめな方法はハローワーク主催のセミナーを受けること!
30分の話を聞くだけで1回の活動実績をゲットできる。
しかし、そのまま同日に職業相談を受けても1日2回の実績は認めてもらえないので注意。
求職活動実績が認められるのは1日1回だけだということを頭に入れておこう。
また、職員さんと話すのは嫌だなって思っているそこのあなた。
職業相談も実は簡単に実績が作れます。
なにも仕事のことを聞かなくたって良いんです。
僕は世間話の延長線上だと思って質問したり、話をしてました。
聞きたいことが尽きたら「検討します。」って言えば大丈夫!
そして、失業認定は無理でも求職活動実績はどこにいても作れる。
ただ、どこにいても作れるからと後回しにするのではなく、4週の間に2回以上の実績を作るスケジュールを立てておくのがおススメ!

ナイン

ゆっくり仕事を探したい人なんかには簡単に実績を作れる方法があるのは良いよね。
そんな簡単なことばっかりやってたから未だにナインはニートなんだね。

グリちゃん